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第6回
日本スティミュレーションセラピー
学会学術大会 in 大阪

GREETING

ごあいさつ

日本スティミュレーションセラピー学会は、2010年8月28日、東京慈恵会医科大学にてリハビリテーション医学講座安保雅博教授(日本リハビリテーション医学会理事長)が主催された反復経頭蓋磁気刺激治療の研究報告を目的とした「第1回マグネティック・スティミュレーション研究会」から始まり、第4回より「第1回StimulationTherapy研究会」へと名称を変更しました。

そして記念すべき10回目にあたる2019年より、「第1回日本スティミュレーションセラピー学会」へと発展し、学会になってからは第6回を迎えることになります。

反復経頭蓋磁刺激気治療は、脳卒中後上肢麻療治療を目的とした経頭蓋磁気刺激治療であるNEURO-15をはじめとして、脳卒中後下肢麻痺治療、脳卒中後運動性失語治療などさらに適応の幅を広げてきました。

その後も急性期への上下肢運動麻痺治療への効果が報告されるほか、アパシー、うつ病、パーキンソン症候群、新型コロナウィルス後遺症の一つであるブレインフォグにも有効なことが報告され、経頭蓋磁気刺激治療の効果は益々拡大しつつあります。

また経頭蓋刺激治療を先駆けとしつつも、ボツリヌス治療、電気刺激、ロボッティクス、BMIなど様々な刺激(=Stimulation)をCombine(=併用)させる時代から、Hybrid(=組合わせる)させる時代とへと本学会のテーマは発展しつつあります。

近年のリハビリテーション医療は、目覚ましい発展を遂げています。

その発展の一翼を担う本学術大会を開催させていただけることは、大変光栄なことと存じます。

社会医療法人ささき会を代表して、ご指導いただいた安保先生はじめ学会に参加してきた皆様に感謝するとともに、今後の日本スティミュレーションセラピー学会の発展に貢献できるよう努めて参りたい所存です。

つきましては、何とぞ本学会の成功のためお力添えを頂けます様お願い申し上げます。


2023 年 2月吉日


第 6 回日本スティミュレーションセラピー学会学術大会 in 大阪

大会長:佐々木 庸
(社会医療法人ささき会 藍の都脳神経外科病院 理事長/院長)
副大会長:丹羽陽児
(社会医療法人ささき会 藍の都脳神経外科病院 ニューロリハビリテーションセンター科長)
sasaki
大会長:佐々木 庸
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副大会長:丹羽陽児

EVENT OVERVIEW

開催概要

会期
2024年10月4日(金)~5日(土)
※1日目:11:00~18:00、2日目:9:30~15:40
テーマ
融和 爆発的躍動へ
会場
大会長
佐々木 庸(社会医療法人ささき会理事長 藍の都脳神経外科病院院長) 
運営事務局
社会医療法人ささき会 藍の都脳神経外科病院
後援

SPECIAL EVENT

特別講演のご紹介

オープニングセミナー

演題名

「脳卒中を経験した歯科医のカムバックまでの軌跡」

講師

板東歯科医院八万オフィス 院長 板東秀宜先生

座長

東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座主任教授 安保雅博先生

特別講演1

演題名

脳損傷後の機能回復と神経可塑性

講師

京都大学大学院医学研究科 脳統合イメージング分野 教授 花川隆先生

座長

西広島リハビリテーション病院 院長 岡本隆嗣先生 藍の都脳神経外科病院 理事長・院長 佐々木庸

特別講演2

演題名

反復性経頭蓋磁気刺激(rTMS)が変える中枢神経リハビリテーション治療

講師

聖マリアンナ医科大学リハビリテーション医学講座主任教授 佐々木信幸先生

座長

藍の都脳神経外科病院 リハビリテーション科 科長 丹羽陽児先生 藍の都脳神経外科病院 リハビリテーション科 科長 佐田七海子先生

特別講演3

演題名

脳卒中上肢運動障害に対するエビデンスに基づくリハビリテーション  

講師

大阪公立大学 地域保健学域 総合リハビリテーション学類 作業療法学専攻 教授 竹林崇先生

座長

西宮協立リハビリテーション病院 リハビリテーション科 部長 勝谷将史先生

特別講義4

演題名

スポーツ外傷と慢性外傷性脳症

講師

我孫子聖仁会病院 正常圧水頭症センター センター長 高木清先生

座長

厚地脳神経外科病院 理事長・院長 厚地正道先生

特別講義5

演題名

失語症に対するメロディックイントネーションセラピー(MIT)

講師

国立長寿医療研究センター もの忘れセンター 佐藤正之先生

座長

大阪河﨑リハビリテーション大学 言語聴覚学専攻 上田有紀人先生

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